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#子育てコラム

うちの子は逆上がりできない!運動が不得意な子どもを持つママはどうしてる?

ママスタBBSに小学3年生の男の子を持つママからの相談が寄せられていました。息子さんは鉄棒の逆上がりができないそう。体育の授業などでクラスの子たちからカッコ悪く見られるのではないかと気にしているようです。

『小3の息子が逆上がりできません。本気で教えた方が良いかな? 私も逆上がりできたことないからこのまま大人になってしまうのではと心配になってきた。男の子で逆上がりできないのはちょっとカッコ悪いと思うんだけど』

ママは以前、ママ友の子が幼稚園児であるにも関わらず、軽々と逆上がりをしているのを見て驚いたとのこと。小さな子ができているのに小学生のわが子ができないとなると心配してしまうかもしれませんね。トピックにはどのようなコメントが寄せられたのでしょうか?

今の子は逆上がりを教わらない?うちの子もできません
心配しているママに対し「うちの子もできない」というコメントが多く寄せられていました。逆上がりができない小学生は珍しくないようです。

『今って授業でやらないのかな? うちの5年の娘もできないって言ってた』

『小学校に入ってすぐ体育で鉄棒があったけど、クラスの半分以上ができなかったらしい。今って授業はあっても教えないみたいだね』

『逆上がりの授業はあるらしいけど、できなくても昔みたいに居残りで練習させられるとかもないし、授業でサラッとやるだけらしい』

『うちの4年もできない。鉄棒の授業はときどきあるけど、できない子はできないままでもいい感じ。本人も「できるようになりたい!」ってほどではないし、できないまま終わりそうな気がする』

『うちの息子も結局できないまま中学生になったよ』

ママたちは自分が子どもの頃よりも、今の方が逆上がりができない子が多いと感じているよう。お子さんが通う学校では鉄棒に触れる機会があまりなかったり、あったとしても全員ができるようになるまで練習したりはしていないそうです。逆上がりができない子は授業を受けても結局できないままだったというコメントもありました。

本人にやる気があるならママが練習につきあってあげては
息子さんが逆上がりができるようになりたいならば、練習する機会を作ってあげたらいいという声も。休み時間に校庭の鉄棒で練習する、放課後や休日に鉄棒がある公園へ行くなどの方法が挙げられました。

『大丈夫よ。うちの子5年でやっとできたよ。友達が色々気にかけてくれて休み時間とかに練習したらしい』

『本人ができるようになりたいなら、休みの日に公園誘ってみたら? 最近は鉄棒がある公園も少ないけどね』

『本人ができなくて恥ずかしいって思ってるなら練習させたら?』

実際にママが練習につきあってあげたことで、逆上がりができるようになったというケースもあるようです。ママ自身があまり得意でない場合は、ネットで動画やアドバイスなどを探すと良いそう。タオルなどの補助具を使う方法もママが手伝ってあげれば試してみることができそうですね。

『幼稚園の体操教室で1年間やってもできなかったから私がやり方を教えた。その日のうちにできるようになったよ』

『自分ができるうちにと子どもと一緒に毎日夕方公園に通って練習した。「空を蹴っ飛ばす感じで」って教えたらできるようになった。バスタオル使うやり方とか、ネットで見た方法をいろいろ試したけどうちはこれが良かったみたい』

『ネットで逆上がりをマスターする仕方を検索してたら、タオルを補助に使う方法を見たので、試したら2日でできるようになった。良かったら探してみて』

子どもが「できない」ことをママが気にしすぎないで
相談者のママには、せめて息子には運動を人並みにできるようになってほしいという願いがあるそう。実はママ自身子どもの頃から運動が得意ではなかったため、逆上がりができない劣等感があったと明かしてくれました。それを知ったママたちからは「逆上がりができなくても大丈夫」と励ましのコメントが寄せられました。

『うちの小4娘もできないよ。別に逆上がりできなくても生きていけるし』

『逆上がりなんてできなくてもいいよ。私なんて人生で1回しかできたことないよ』

『逆上がりができなくて不便と思ったこともないから別にいいのでは? できたらいいね程度でいい』

『昔と違って逆上がりできなくてもあまり問題ないんじゃないかな』
逆上がりができなくても生きていける、特に不便はない、あまり問題ない……。運動が苦手なことを気にするママには心強い言葉ですね。お子さんのできないことばかりに目を向けるのではなく、できることを認めてあげてというアドバイスもありました。

『うちの中学生の息子、鉄棒はできないけど自転車乗れるし、ジェイボード、スケボーは乗れる。中学の体育でも鉄棒はない。何とか過ごせてる』 『本人次第だと思う。本人が、逆上がりができなくて恥ずかしいなら教えたらいいし、別に気にしてないならそのままでも問題ない。うちの子の授業では体育で鉄棒ができるかどうかは重要視してないよ。鉄棒ができなくても、二重丸の評価をもらってる子もいる』

子どもが逆上がりができないからといって、ママが追い詰められたような気分になることはないでしょう。たとえ結果が出なくても、お子さんの頑張りを認めてあげることが大事とのこと。もし本人にやる気があるならば、放課後や休日に鉄棒の練習につきあってあげてもいいかもしれませんね。ぜひお子さんのできている部分を褒めながら、一緒に楽しく練習して下さいね!

文・井伊テレ子 編集・山内ウェンディ